協会認定キャッシュフローコーチ®の入会方法

協会認定キャッシュフローコーチ®の入会方法

会員が共有する協会のガイドライン会員が共有する協会のガイドライン

2016.1.1改定

この協会に関わるすべての人が、永続的に気持ち良く関わり、
協会が常に“安心安全ポジティブな場”であり続けるために必要なことを、
ガイドラインとして以下にお伝えします。

この協会は、
「カッコいいキャッシュフローコーチを目指す大人の集まり」であり、
このガイドラインは、
「何か問題が起きても、カッコいい解決をするための最低限のマナーである」
という位置づけです。

そのための基本スタンスは、【お互いを尊重する姿勢】です。

その実践が、規則に縛られないプロの集まりになると考えています。

具体的には、協会会員は以下のことに了解して、協会や会員と関わります。

1.コンサルティング契約の相性と変化の可能性
事例
クライアントの成長度合いや状況の変化によって、
「誰がサポートするのが最適かが変わる」ことがある。
→将来的にCFコーチの数が増えると、クライアントは
 
その時の自分に最適なコーチを選ぶ選択肢を持てる ようになります。
 
それによって、コンサル契約がAさんからBさんに
 
変更になるケースが発生し得ると思います。
 
そんなときに、最終的にはクライアントの判断が優先する ことを
 
予め理解し、各自がクライアントの成果にフォーカス して
 
関わります。
ポイント
コンサル・スキルの高低だけではなく、業界や専門知識の有無、
スピード感の違い、男女差、相性の良し悪しなど、
様々な要因でコンサル契約の有無は決まる
ことを、
わたしたちは理解しています。
2.協会内では、模範となる言動のスタンス
事例
他の会員の信頼を損ねる言動を、協会の
Facebookグループやメーリングリスト、各種会合で行うケース。
(他の人への警告として行うなど、
 
本人なりに善意の意図があるにせよ)
ポイント
わたしたちは、協会内で、
仲間やクライアントの模範となるような、
“カッコいい言動”ができているか、
を常に意識しています。
3.相手が受け止めやすい伝え方

正解さや正論で相手を論破することは困難であることを理解し、
相手が受け止めやすい伝え方にフォーカスし、常に伝え方を磨きます。

4.常に、事実にフォーカス

わたしたちは、2次情報の噂話で場を乱すことはせず、
常に事実にフォーカスします。

5.お互いを尊重した、大人のつきあい

わたしたちは、自分の価値観や正義感を他人に強要せず、
人それぞれの背景やタイミングによっては意見の異なる人もいる ことを理解して、
お互いを尊重した大人のつきあいをします。

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