Report:協会活動レポート

協会活動レポート

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2016.11.23 MVPコンテスト2016

2016.11.23

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満席御礼でスタート

みなさま、こんにちは。
協会レポートプロジェクトメンバーの草間です。

今回は、昨年11月23日に行われた、
「第1回MVPコンテスト2016」について、
をレポートします。

MVPコンテストとは?
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チャンピオンベルトにトロフィー
お花と壇上がとても豪華で華やかです

MVPコンテストとは、
事前に選出された精鋭6名のCFコーチが
「クライアント先でどんな成果を上げたのか?
 また、具体的にどうやって成果を上げたのか?」
「プレイヤーとして、
 めざましい成果(受注やJVの実現など)を
 どのように実現したのか?」
を10分間のプレゼンに凝縮して公開してくれます。

その中から、参加者の投票によってMVPを決める。

そんな学びとエンターテイメントを味わえるイベントです。

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そうそうたるメンバーですね~

今回のプレゼンターは、
・石原尚幸さん(0期)
・今仁豪造さん(0期)
・清家巧貴さん(東京1期)
・長谷川満さん(東京2期)
・生岡直人さん(大阪2期)
・佐竹正浩さん(大阪2期)
*順不同

の6名でした。

CFコーチとして先頭を走っている方々の生の話が聞ける
またとない貴重な学びの場でした。

和仁先生がベルトを肩にかけて登壇
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和仁先生の「登壇」シーン
プロレスさながらの入場でした

このMVPコンテストの最大の特徴は、
和仁先生が愛してやまない
「プロレスの世界観」
を、演出に取り入れたことです。

まずは、和仁先生がベルト肩にかけながら、
新日本プロレスのエース・
棚橋弘至のテーマにのって登壇しました。

実は、会場後方からの登場は
当日のリハーサルで決まったのです。

プロレス入場シーン同様
とてもとても派手な演出でした。

いや~この演出、和仁先生にとっては
たまらなかったでしょうね(笑)

MVPにはチャンピオンベルトが・・・
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初めて見た時の「興奮」を思い出します!

MVPには、なんとなんと、プロレスばりに
チャンピオンベルトが渡されます。

ビジネスのイベントでチャンピオンベルトなんて、
きっとCFコーチ協会だけでしょうね(笑)

初代MVPに輝いたのは生岡直人さん

そうそうたる精鋭のプレゼンが始まりました。

みなさんとてもレベルの高いプレゼンをされていて
正直誰に投票してよいかかなり悩みました。
そのそうそうたるメンバーから、初代MVPになられたのは、

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チャンピオン 生岡さん
「さわやか~」

生岡直人さん

でした。

生岡さん。おめでとうございます。拍手~

生岡さんの腰には、真新しいチャンピオンベルトが
和仁先生から巻かれました。
そして、とっても大きなトロフィーも
授与されました。

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準グランプリの石原さん
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3位の長谷川さん

そして、準グランプリには、
石原尚幸さん
が輝きました。

3位には、
長谷川満さん
が輝きました。

お二人にも和仁先生から
トロフィーが授与されました。

そして、今仁さん、清家さん、佐竹さんにも、
コンテスト終了後に、トロフィーが渡されました。

生岡さんのプレゼンを見ていて、
実績もすごかったですが、
プレゼンで一番驚かされたのは、
和仁先生の一挙手一投足を見ているところですね。

「塾やセミナーによって話すスピードを変えている。」
とか、
「拍手を使い分けていること」
など、細部までトコトン学ぶ姿勢にただただ脱帽するだけです。

また、生岡さんは、
「どうしたら参加者が一番学びになるか。」
を考えながらプレゼン内容を作られたそうです。

この「あり方」が、やっぱりチャンピオンですね。

プレゼンター6人のホスピタリティの高さに感動

実は、プレゼンターのみなさんは、当日までに、
和仁先生から3回にわたりフィードバックを受け打ち合わせを繰り返し、
ブラッシュアップされてきました。

ここに来るまでに相当な努力をされてきたと思います。

本当にすばらしいプレゼンをありがとうございました。

当日には、プレゼンター6名の人間的なすばらしさを垣間見れた一面がありました。
それは、会場の設営をしている時でした。

プレゼンターはこれからリハーサルもあります。

そんな時にもかかわらず、
僕たちと一緒に会場設営の準備をしているのです。

トロフィーを段ボールから出したり、資料を配ったりしてくれました。
そして、コンテスト終了後も片づけを手伝ってくれました。

こんなところでも感動を味わいました。

和仁先生のチャンピオンベルト理論
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和仁先生の講演風景
「ビジネスに必要なものは
 すべてプロレスで学んだ」

次は、和仁先生の基調講演です。

タイトルは、仲間を巻き込む
「ワクワクするビジョン」のつくり方です。

和仁先生はここでも
「プロレスの世界観」を出します。
初公開の「チャンピオンベルト理論」

プロレスラーの中邑真輔が、
インターコンチネンタルのベルトを巻いてから
数年でそのベルトの価値を、IWGP同等の価値へと引き上げていくストーリーは、
まさに「新たなワクワクするビジョン」をつくり実現した証ですね。

新たな職業を創っていく僕たちも、中邑真輔のように
「JCFCAチャンピオンベルト」の価値を高め、
「チャンピオンベルト理論」を愚直に実践していきたいと強く感じました。

講演をしている和仁先生の楽しそうな姿。
この瞬間こそが、仲間を巻き込む
「ワクワクするビジョン」を実現している瞬間でしたね。

特別賞
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特別賞の勝並さん

今回は、MVPコンテストだけでなく、

「特別賞」「三賞」の表彰もありました。

特別賞は、キャッシュフローコーチの生みの母、
勝並さんです。

この「特別賞」は当日のサプライズ企画でした。

そもそもCFコーチは、
和仁先生が個人的に行なっていたメソッドで、
勝並さんから養成塾スタイルで提供することを
提案されたことがきっかけで開始されたものです。

それから、和仁先生はフロントにたって
CFコーチを引っ張ってこられました。

勝並さんはセミナー会場の手配や、MSAさんとのコラボ、
JVプロジェクト支援や側面から様々な支援をしてくれました。

そんな二人が大勢のCFコーチを前に
感慨深げに見つめ合う姿が印象的でした。

今の僕たちがあるのも勝並さんのおかげですね。
(ありがとうございます。)

三賞
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フルスイング大賞の林さん
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あり方進化大賞の熊澤さん
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協会盛り上げ大賞の中村さん

続いて「三賞」の表彰です。
「フルスイング大賞」の、林秀樹さん。
「あり方進化大賞」の、熊澤斉さん。
「協会盛り上げ大賞」の、中村茂男さん。

3人ともとても誇らしい表情をされていて
スピーチされている時には
熱いものがこみ上げてきました。

この3名の協会への貢献心には
ただただ感服します。

今年になっても、ご自身の成果だけでなく、
協会の成長発展に尽力されています。

林さんは、「東北地域勉強会」リーダーとして
7月の強化研修会を仙台で開催されます。

熊澤さんは、1月の横濱強化研修会を
「横濱地域勉強会」の中心的存在として
大成功に導かれました。

中村さんは、「Facebook盛り上げ隊長」として、
自己紹介イベントを企画、運営して頂きました。
今では、毎日たくさんの投稿が
協会FBにアップされています。

これからも協会発展の中心的な存在感で
あり続けてくれることでしょう。

最後にみんなで記念写真
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最後に参加者全員で集合写真。
みなさん。
本当にありがとうございました。

その他にも、遠藤晃さん、飯島彰仁さん、
丹羽浩之さんのスピーチもコンテストを
大いに盛り上げてくれました。

そして、みなさんのご協力のおかげで、
第1回MVPコンテストは
大成功で終えることが出来ました。

どれだけ準備をしても、
参加してくれるみなさんがいないと
コンテストは成り立ちません。

参加して頂いたみなさん。
本当にありがとうございました。

最高の1日を過ごさせて頂きました。

そして、半年間この日の為に、一緒にコンテストを作ってきてくれた
実行委員メンバーとの絆という「宝物」を頂きました。

今年のMVPコンテスト会場はなんと・・・
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後楽園ホール下見風景です。
ジューイッテンニーナナ
ここでどんな光景が見られるのか
今から待ち遠しいです。

今年も最高の時間を味わって頂くべく、
実行委員会が立ち上がりました。

新実行委員長には、
鈴木早苗さん(東京2期)です。
拍手~(パチパチパチ)

早苗さんは、日本CF協会、初の、
「女性」実行委員長です。

早苗委員長がどんなコンテストを
作っていくか楽しみです。

今年は、プロレスの聖地、
「後楽園ホール」
でやります。

それも、本物のリング上でプレゼンや表彰が行われます。

早苗委員長のもと、どんな演出になるのか今からとても楽しみです。

もしかしたら、あのレスラーが登場するなんてことも・・・

みなさん。
スケジュール帳に、11月27日「MVPコンテスト」と入れておいて下さいね。

そして、折角ですので、参加者としてではなく、
後楽園ホールでの最初のMVP目指しましょう。

以上、
MVPコンテストのご報告でした。

<文責> 東京1期 草間輝之

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