Report:協会活動レポート

協会活動レポート

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2017.1.4 東京ドーム

2017.01.04

CFコーチのみなさま、こんにちは。
協会活動レポート・プロジェクトの鈴木です。

今回は、1月4日に行われた新日本プロレス in 東京ドームを
有志で観戦してきましたので、その内容をレポートします。

なぜ、プロレス観戦なのか?
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昨年の第一回MVPコンテストでお披露目された
「チャンピオンベルト理論」
これは、和仁先生が、
プロレスから発想を得た理論です。

MVPコンテストや日本CFコーチ協会の運営には、
プロレスの世界観が大きな影響を与えています。
そこで、急きょ、もともと観戦予定だった
和仁先生に合流して、有志12名が観戦しました。

ビジネスに必要なことはすべてプロレスに学んだ、という、和仁先生。
我々も、新日本プロレスの世界観に酔いしれながら、学んできました。

まずは、前説ランチ会
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山の上ホテルで豪華なランチとワインを
いただき、東京ドームに準備OK

観戦メンバーのほとんどがプロレス初生観戦。
プロレスを10倍楽しめるようにと、
ランチも兼ねて、お茶の水・山の上ホテルで
和仁先生によるプロレスレクチャー。

すべての対戦の見所を、事前にメモで渡していただき、
その内容を基に、いつも以上の熱の入りようで(?)
熱く教えていただきました。

おいしいランチに贅沢な前説で、準備OK!
いよいよ目指すは東京ドーム

いよいよ怒涛の全10試合の始りだ!

15時30分開場、17時試合開始。
まずは、第0試合として、往年の(失礼!)ビックネームが
1分差バトルロイヤルで会場を盛り上げ、場が温まったところで、
日本プロレス界最大規模のイベントの始まりです!

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東京ドームで、熱いドラマが、
いくつも生まれました

事前に対戦カードは発表されていて、
個人戦あり、タッグ(団体)戦あり、因縁の対戦あり、
そしてもちろん、ベルトを賭けた戦いあり。
飽きさせない試合が、全部で10試合組まれています。

東京ドームにいる観客は、
いずれも、事前のあおりムービーや、記者会見から、
対戦カードの意味、ストーリーを理解して、
試合を見守ります。

これって、まさに安心・安全・ポジティブ!
おもしろくならないはずがありません。

チャンピオンベルト理論のもとになったインターコンチネンタルヘビー選手権

今はアメリカのマットで活躍する中邑選手が価値を高めた
インターコンチネンタルのベルトを賭けたセミファイナルは、
王者 内藤哲也 VS 挑戦者 棚橋弘至

スペシャルアンバサダーの俳優の安田顕さんのコールに続いて、
熱い熱い煽りVTR

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乙女の祈り届かず 棚橋敗れる
女性を試合会場に連れてきた、
棚橋の功績は誰もが認めるところ

この大会から使用する新入場曲にのって、
まずは棚橋選手入場!
100年に一人の逸材と言われる男は、
一瞬で26,000人超の観客の心をわしづかみ。

続いて、この棚橋選手に、
かつてあこがれていた内藤選手入場。
お決まりの眼を見開くポーズが決まっています。

試合は、一進一退、歓声とブーイングが交差するなか、
最後は内藤選手が勝利。ベルトの防衛成功です。

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頑張れ! 眼が離せません

試合後、内藤選手は大の字で倒れている
棚橋選手の胸に拳を当ててから一礼。
これは先輩への敬意の表れなのか。

棚橋選手は、このまま終わってしまうのでしょうか。
昔、棚橋選手が内藤選手に
「俺のところまで上がってこい」
と言ったことがファンの頭をよぎります。

この日、内藤選手は、
棚橋選手を越えて、真の王者になりました。
試合を見届けた観客は、内藤対棚橋の第2幕に、早くも思いを巡らせています。

メインイベントは死闘の45分間

メインイベントは、棚橋選手とともに、今のプロレス人気復活の立役者
レインメーカーことオカダ・カズチカ VS ケニー・オメガ

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みな、少年の顔に戻っています。
いい笑顔です!

セミファイナルの試合も
ベストバウト(最高の一戦)でしたが、
メインイベントも、まさに、
語り継がれる名勝負になりました。

「新日本プロレスは自分が背負う」と
日頃から公言しているオカダ。
新日本プロレス最大級の大会、
G1クライマックスで、
初の外国人チャンピオンとなったケニー・オメガを、
激闘の末破り、IWGPヘビー級のベルトを防衛です。

試合後のマイクアピールで、オカダは、こう雄叫びをあげました。
「俺はまだまだ背負える。もっともっと、新日本プロレスを大きくしてやるからな!」

最後はお決まりのレインメーカーポーズで、
イベントの最後を、大いに沸かせて、締めくくりました。
気がつけば、和仁先生はじめ、ほとんどの仲間が、席にすわることなく
最初から最後まで立ちっぱなしで応援しました。

この試合は、プロレス大国アメリカでも最高評価を受け、
いよいよ新日本プロレスは、世界進出します!

最後はやっぱり延長戦
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いまだ、興奮冷めやらず

東京ドームの興奮冷めやらぬ中、
今年最初のCFコーチが集う、
イッテンニーロク横浜強化研修会に
話が及んでいきました。

そこで、ハイテンションのまま、予告動画を、
和仁先生、熊澤さん、長谷川さんで撮影しました。

さすが、和仁先生、ハイテンションでも、
予告内容はバッチリです。

以上が、2017.1.4(イッテンヨン)東京ドームのレポートでした。
強化研修会とはちょっと違った活動でしたが、いかがでしたか。

1年の始めは東京ドーム、締めくくりは後楽園ホールというのが、
毎年の恒例行事にできるといいなぁ、と感じました。

<文責> 東京2期 鈴木早苗

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