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2022.02.10 CFコーチ上信越地域勉強会 オンライン開催

2022.02.10

みなさん、こんにちは!
名古屋1期の加藤 智康です。

今回は、2022年2月10日に行われた、
CFコーチ上信越地域勉強会についてレポートさせていただきます。

「みんなでラブレターを書きましょう」
という素敵なお題目の勉強会。

是非、最後までおつきあいください。

上信越地域勉強会のスタートです
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オープニングから笑顔が

上信越地域勉強会リーダーで、
上信越ファシリテーター講座の
ファシリテーター西久保さんから、
本日の進め方や目的について簡単な説明があり、
メンバーからの意気込み発表と続きました。

上信越地域勉強会では、
メンタリングマネジメントに継続して取り組み、
上信越地区で広め商品化を目指しています。

それもあり、ファシリテーターも
体験して欲しいとのことでした。

参加メンバーは、
MVPチャンピオンの大宮4期の佐藤さん、
東京3期 鈴木さん、福岡5期 野田さん、東京7期 水野さん、
と全国から集結。

ラブレターを広げる!
初参加ながら期待が高まります。

そこから参加メンバーでの意気込み発表。
日常でも活用していることが伝わって来ました。

そして、西久保さんから、
鈴木さんに進行をバトンタッチ。

本日は、鈴木さんがファシリテーターとして、
メンタリングセッション開始です。

和仁先生もコンサルされちゃった!?
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鈴木さんのファシリテーション
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すっきり感満載の和仁先生!?

いよいよ鈴木さんの進行で開始。

相手のやる気/本気を引き出すための、
メンタリングセッションが始まります。

最初に、佐藤さんが
和仁先生にコンサル!?した動画を共有。
100回記念での出来事。

メンタリングセッションを終えての
和仁先生の笑顔。

すっきり感がとても伝わって来ました。

それに佐藤さんが、
手応えを感じていそうなシーンが
印象的でした。

これから始まるメンタリングセッションに
期待が高まります。

相手を応援してやる気にさせる
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ポイントは3点

いよいよファシリテーターの鈴木さんから、
メンタリングの内容に入っていきます。

大切なのは、相手を応援してやる気にさせること。
そのためのラブレター。

ポイントが紹介されました。
・相手の話をじっくりと聴く
・アドバイスはしない
・自分ができることを探す

とにかく相手の事をじっと聴ききる
のがポイントだと思いました。

その意味では、ビジョナリーコーチングに
似ていると感じました。

しかし、その考えは驚きと共に、違っていたことが判明。

10分間一人が話すの!?
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10分!?も話せるか?

ファシリテーターの鈴木さんが、
笑顔でわたしに語りかけてきた気がします。

思う存分10分間ひとりで話せますよと。

それに、今日の勉強会では、
2人が選抜されるようです。

ひとりが話すの?10分も?…。

メンバーは慣れているのか、
眉ひとつ動かしていないように見えました。

何を話せばいいのだろう?

今日は、レポート書かないといけないから聴くだけにしよう…。

と思っていたら、
チャットに秘密のメッセージが。

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ラブレターを書くつもりで

これが応援の力でしょうか?

手を挙げていました。
しかも、場の空気もわからない自分が。

まさに、やる気にさせる伝え方を、
実感した瞬間でした。

間違いなくやる気になってしまいましたから。

11分話しきってしまった

いろいろ話してみたら11分話していました。

最初の4分ぐらいで一回力尽きましたが、
余白の6分をどうしようかと考えたところ、
思ってもみない自分の想いがあふれ出てきました。

日常で10分間、
ひたすら自分の話を聴いてくれる場があるでしょうか?

最初は驚きましたが、
話す事の大切さを実感しました。

そして、参加メンバーからの
励ましのメッセージを頂けるのです。

メッセージはメンバーだけのFacebookグループに投稿され、
全員が読むことができます。

それを読んでいたら、じわっとくるものがありました。
まさに、ラブレター。

開けるまでは期待と不安がありつつも、
読み終わった時には元気になる。

とてもいい時間でした。

書くことも勉強になる
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質問例いろいろ

今度は聴く立場です。
こちらも学びが多く、話すより難しさを感じました。

質問の仕方や伝え方、日頃使わない
頭の筋肉を使ったような感じがします。

それに、他のメンバーの方の質問が
勉強になりました。

短い時間でメンターシートを書くのは、とても大変でした。

書いている間に、前半いただいたラブレターを思いだし、
感謝が倍増しました。

最後に、ラブレターを読んだ感想を述べ、
一番よかった人の内容を発表して終わりました。

ありがとうございました!

終わった後は、和仁先生が笑顔になった理由がわかった気がしました。
すごくすっきりしています。

まとめ

本日の上信越地域勉強会のまとめになります。

今回のテーマは、
メンタリングセッション 
~~~ みんなでラブレターを書きましょう ~~~ 
でした。

聴ききるということも大切ですが、
たまには10分間話しきるのも大切な時間だと思います。

また、短い時間で言語としてまとめるのも、
とても勉強になりました。

このような場を作っている上信越地域勉強会に感謝です。
笑顔になれる地域勉強会でした。

以上、2月10日に開催された上信越地域勉強会の開催報告でした。

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<文責> 名古屋1期 加藤 智康

企業につとめながら、キャッシュフローコーチとして
徐々に活動の範囲を拡大中。
本職は社内SE。住んでいるのは商店街。
将来はキャッシュフローコーチ × IT × 商店街で活躍予定。

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