キャッシュフローコーチ強化研修会

動画データダウンロード付き
第9回【東京】2018年4月12日(木)
15:00 ~ 18:00

テーマ : 実践コンサルティング・セッション2018
      ~「こんなとき、どうする!?」シリーズVol.2 ~

キャッシュフローコーチをスタートして、ようやく経験を積み始めたところで、
判断に悩むシーンに日々、直面して、

「こんなとき、他のキャッシュフローコーチなら、どうするのだろうか?」
「和仁なら、どう判断して、クライアントに受け答えするのだろうか?」

そんな疑問を感じる人もいるようです。

そこで昨年4月の強化研修会では、公開コンサルティングを行い、
とても好評でした。なので、今年も行います!

つまり、

「こういうシーンに出くわしたら、他のキャッシュフローコーチだったら、
 どこに着眼して、どう発想し、どう考え、対応するのだろうか?」

そんな、多くのキャッシュフローコーチが共感するテーマについて、
みんなの思考の幅を広げて、
養成塾で「点」として学んだノウハウを「線」として実践的にどう活かすか、
のイメージをつかむ1日にします。

ちなみに2017年4月は次のような質問があり、そのすべてに和仁が答えました。
(この強化研修会のバックナンバーはこちら)
あなたも直面している課題が、1つや2つはあるのではないでしょうか。

【Q1】
クライアントである院長の自立心を高めるには?
【Q2】
すぐに答えを欲しがる社長にどうアプローチするか?
【Q3】
社長のビジョンに合わない人が辞めて、
新しい人が見つからない時にどうするか?
【Q4】
「クライアントがどういう価値観・考え方を持っているか」
を手早く知り、共有するには?
【Q5】
現社長と後継者である息子の経営方針の断絶を回避するには?
【Q6】
「社長VS全社員」の構図のクライアント先で、
コンサルタントとしてどう関わるか?
【Q7】
「自分の意見が一番正しい」と思っている社長に、
どう対処すればいいか?
【Q8】
「目先の数字にとらわれて先に進めず、
 数字を改善する小手先の解決策に走る社長」
に対して、いかにビジョンづくりに促すか?
【Q9】
お困りごとがない社長にどうアプローチするか?

これらは、キャッシュフローコーチ養成塾を修了し、
1~2年実践を重ねたCFコーチが現場で直面する悩みです。

他にも、例えば次のような質問があるかもしれませんね。

※ これらはプロジェクトリーダーから上げられた、
  日頃のコンサル活動の中で実際に直面したことのあるシーンです。

  当日、このすべてを扱う訳ではありませんが、
  この中で自分の課題と重なるものがあれば、質問に上げてもらえれば、
  和仁や仲間のCFコーチの考え方をシェアしたいと思います。

この中で、あなたが関心ある質問はあるでしょうか?

【例1】
社長や幹部が手を焼いている、
「会社や社長に反発する社員Aさんの存在を、なんとかして欲しい」
と社長から持ちかけられた。どう対応するか?
【例2】
頼りにしていて、3年後には社長を任せるつもりでいたNo.2から、
突然独立したいと告白された。
すでに決心しており、その準備もしているらしい。
【例3】
コンサルタントとしては、あり方の確立から扱いたい。
しかし、先を急ぐクライアントからは目先の問題解決
(給料の設計、求人、社員教育や面談)を求められた。
どう対応するか?
【例4】
よく知らない業界のコンサルをする時に、
「専門知識を必要としない」とは言え、
会話の中で知らない言葉が出てくると不安になる。
どうしたらいいか?
【例5】
CF計画表を作って、進捗管理をしていくと、
社長が数字に縛られてしまいやりたい事をやるのに
ブレーキをかけてしまっているのではないか?
【例6】
ビジョンから入りたいが、
どうしても売上や利益のアップに目がいってしまい、
なかなか先に進まない。
ビジョンがおざなりになって、社員にもイマイチ浸透しない。
例えば経費削減を考える際に、販管費表を見ても
「精一杯削ってるし、もう削れない…」等の
ネガティヴ発言が多くなってくると、
貢献出来てないかもと思ってしまう…
【例7】
比較的数字が安定しているクライアント先での
毎月のCF計画表チェック。
『順調だけど何か?』 と言われたら?
また、月次試算表作成体制が整っていない、
あるいは精度が低いクライアント先に
CFコーチで入った時のそのフォローで、
『それもやってよ』『そんなに重要?』
『税理士を雇う余裕はない』と言われたら?
【例8】
営業部長が自分のやりたいようにしたいため
辞表を出してきて社長にプレッシャーをかけてきた。
社長も他に新米営業マンしかいないので、
どうしたら良いか相談された。
【例9】
社内MTGにおいて社員が発言中、社長がつい
いつもの癖で発言を遮って発言内容をダメ出しした場合、
どのタイミングで社長の発言をとめるか?
【例10】
次期社長である息子は、
CFコーチの必要性を理解し導入したいと思っているが、
現社長はどんぶり勘定でも今まで何とかなってきているから
必要性を感じていない場合、どんなアプローチが効果的か?
【例11】
社長はCFコーチに幹部社員面談をしてもらいたいが、
一方で幹部社員から社長の仕事を放棄しているのでは
と思われないか不安に感じている。
【例12】
CFコーチとしての関わりの中で、労務、税務に関わる規程や
制度の策定や見直しが必要となったときに、
CFコーチとしてどこまで関わるか?
どのタイミングで他の士業を巻き込むか?

たとえば、以上のような質問を、参加者から当日あげてもらい、和仁が答えていきます。
また、必要に応じて他のCFコーチにも意見を求め、知の相乗効果を狙います。

つまり、
これから数年間で経験するであろうことを先取りして、
1日で疑似体験し、前倒しで手に入れる欲張りな企画
です。

皆さんもご存知のように、「経営者は大切なことについて対話する時間、
すなわちクオリティタイムが、実はあるようで、ない」ものです。

そしてコンサルタントも同様に、一つひとつの判断について
何がベストなのかを人と対話して検証する機会は、あるようでないものです。

その結果、一人でグルグル考え、同じレールの上をなぞるような思考を繰り返すのみ、
だったり、そもそもその大切なことを考えるクオリティタイムを持てなかったりします。

そして、自分の判断に自信が持てず、その不安がクライアントにも見透かされたり、
その状態が相手にも投影して、不安が増幅するなんてこともあったりします。

養成塾の間なら、講義の合間や延長戦などでリアルタイムに質問できた
そんなことも、卒業した後はなかなか聞きずらかったり、
腰を据えてその課題と向き合うことを避けてきた、
という人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、
養成塾を修了し、実践のステージで活躍する協会メンバーならではの
コンサルの現場や営業上、ビジネス構築上の悩みについて、
参加者全員の学びになるよう19年間の経験と
その場のインスピレーションで答え、共有
します。

とりわけ、複数の視点から例え話や言い換えを交えて
「抽象度と具体度のレバー」を和仁が調整しながら
、ね。

そのコンサル内容はもちろんのこと、和仁と質問者とのやりとりそのものが、
まさに公開コンサルであり、

「どうやって相手の真の課題を引き出し、ピンポイントで答えるか?」

その対話を目の当たりにできることが、今回の最大の価値になるのかも知れませんね。

とっておきの質問を用意して、楽しみにして来てくださいね。

追伸、
今回の4月強化研修会は、MSAさんの会議室を利用して行う兼ね合いで、
キャパが50人となっています。
1月の名古屋・強化研修会が100人超えだったことを考えると、
その半分なので、かなり早い時期に満員御礼・締切になると予想されます。

参加を希望される人は、「今スグ3分!」で、
下記から申込手続きを完了することをお勧めします。

参加者の声のほんの一部をご紹介します
※ 実名での紹介を了承済みです。
佐竹正浩税理士事務所 佐竹 正浩 さま

コンサルタントが悩む課題に対して、
和仁先生がどこに着眼されるかが、とても参考になりました。

まずはどこに問題があるのかを掘り下げ、
それに対しての答えを1つに絞られていることが素晴らしいと感じました。

株式会社SKYマネジメントコンサルティング 鈴木 智統 さま

和仁先生がどういう思考回路で質問をしたり、
アドバイスをしているのかが見えて大変参考になりました。

例えば、「このままいったらどうなるのか?」
「解決したらどう変わるのか」など
その思考回路がわかれば、再現性が高くなると実感しました。

株式会社ベクトルマネジメント 石塚 忠 さま

独立して3年経ちましたが、まだまだまだ学ぶことがあるなと感じました。

相手に気づいてもらうためのレーダーチャートによる
「価値の見える化」ワーク、コンサル提案前の3ヶ月幹部研修など…、
この2つは早速今月中にやります。

あとは…「そぎおとす」ことの大事さですね!

株式会社ワンダービジョン 井川 望 さま

現状の深堀りが的確で、無駄が無くて、すごくエレガントでした。

また無理のない一歩の進め方の提案もやってみようと思わせていて
前向きな気持ちになれました。

株式会社財務戦略研究所 鈴木 二郎 さま

常に相手にとって何が良いかという「前置きトーク」が必要。
相手が自分に何を期待しているかを知る!
価値の見える化と入口の仕切り直しにより認識のズレをなくす。
院長の長い話は、事前に終わらせ方を決めておく。

真のお困りごとの引き出し方、尊き方がとても参考になりました。

合同会社社外人事部長 長谷川 満 さま

他者のお困りごとを知ることができ、
自分のクライアント先でも生かせることがあると感じました。

和仁先生の聴く力、引き出す力をライブで見ることで、
自分のコンサル力UPに活かせそうと感じました。

大石 洋之 さま

「価値の見える化」

六角形のレーダーチャートを使い、
最初にクライアントが認識している状態と、一定期間後に変わった状態の
再評価を比較するという考え方が参考になりました。

すぐに使いたいと思います。

株式会社ホライズンコンサルティング 高野 智之 さま

時間軸、シンプル化、価値の見える化、JV断続の話が参考になった。

特にJVは、今後銀行さんとやっていく上で、
反省会等の(振り返り会)を取り入れたい。

税理士法人久米会計 井上 由希子 さま

それぞれの場合で、和仁先生が質問することによって、
こういう環境づくりや、前置きトークの必要性についてが、
より理解できました。

養成塾で学んだ具体的な使い方がとても参考になりました。
ありがとうございます。

小池織嗣税理士事務所 小池 織嗣 さま

「このままいったらどうなるか?」(短期的、長期的、経済的、非経済的)
という質問を自分のレパートリーに加えようと思いました。
この質問は視点を広げるには最適な質問だと感じました。

また、価値の見える化も大変参考になりました。
新規契約時に記入してもらえるよう

ツール化しようと思います。

シンワコンサルティング 神林 俊博 さま

ケース毎の事例であり、これから起きそうな事もあり、
未然に対応ができると思った。

どの会社にもあてはまる可能性がある事は
「前置きトーク」が大事と改めて思いました。

ライフサイクル株式会社 原田 実 さま

コーチングの質問の仕方、視点が学べました。

やるのとやらないとの生まれてくる成果を明確にすることで、
人の動機を作ることができると気づきました。

前置きトークが全てだと思いました。意味づけすること大切!!

どんないいことがあるのか?何を得られるのか?

株式会社いのくち総合研究所 井口 雄介 さま

悩みを言うとアドバイスをいただけるとこです。

休憩時間の会話が、私がこれから行動することの
方向性を導いて下さったことです。

AAPな場、脱孤立することの大切さと再実感したので、
クライアント先でも創っていきます。

「ちょっと待って下さい!1個いいですか?」

成功事例インタビューで出口さんのお話
「すぐに結果を求めない」気持ちの持ち様を聞けてよかったです。

丸山未来経営研究所 丸山 一樹 さま

公開コンサルティングで
和仁先生が状況をよく聞く姿勢が参考になりました。

また、具体的には「このまま行くとどんな不都合になるのか?」
ボトルネックは何か?が刺さりました。

坂下 千春 さま

現状確認の質問の切り口

単に聞かれたことを詳しく聞くのではなく、
違う切り口で確認することで相手の表面的なお困りごとから、
本質的なお困りごとへの気づきを与えて、それに対するアドバイス、
本人の気づきを提供することができるということ。

東京強化研修会の会場

三井住友海上あいおい生命 新川本社
〒104-0033 東京都中央区新川2-27-2 東京住友ツインビル西館
● JR・東京メトロ「八丁堀」B4出口より徒歩7分
● 東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」1番出口より徒歩9分

定員50名+増席分10名を含め、全て満席となりました。
ありがとうございます!

2月10日(土)13時をもちまして
当日参加のお申込みを締め切らさせて頂きました。

以降のお申込みは
「当日はご参加いただけず、後日配信の動画視聴のみ」
となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

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