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日本CFコーチ協会★ビジョンへの道

独立系コンサルが年商2000万円手前で止まる“本当の理由”

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2026.08.27 執筆者:和仁 達也

 

今日は、コンサルタントとして独立して
3年目くらいに直面する”年商2000万円の壁”と、
その正体についてお話します。

そして最後に、和仁がそれを乗り越えてきた
ノウハウをお伝えする動画教材の案内も
あるので、興味がある人はそちらも
一読いただけたらと思います。

 

独立して数年が経ち、
顧問先も増え、売上も安定してきた。

外から見れば、かなり順調のようで、
しかし、本人の中では、
こんな感覚が芽生えはじめます。

「ありがたいことに仕事はある。
 でも正直、ずっと忙しいんです」

 

これは、珍しい話ではありません。

むしろ独立系コンサルタントの多くが、
一度は通るところです。

 

顧問先は10社前後。
年商でいえば1500~2000万円くらい。

このあたりで、ふと立ち止まる人が増えます。

 

「この働き方、この先も続けるのかな」

「売上は伸びても、時間は増えない」

「でも社員を増やすのは、なんとなく怖い」

 

人を増やせば解決するように見えて、
採用、教育、マネジメントなど、
実際には別の仕事が増えていく。

本当はコンサルがしたくて独立したのに、
気づけば、人の管理と資金繰りに
時間の大半を割いている。

 

この違和感、少しでも心当たりがあるなら、
今日の話は重要です。

なぜなら、その苦しさは
能力不足のせいではない
可能性が高いからです。

問題は、努力の量ではなく
事務所運営の“型” にあります。

 

多くの独立系コンサルタントは、

仕事が増えたら

「人を増やして組織化するしかない」

と思い込んでいます。

 

もちろん、それも一つの道ですが、
でも、それだけが正解ではありません。

実はもうひとつ、見落とされがちな選択肢があります。

 

それが、

”小さいまま、強くする”

という考え方です。

 

自分1人とアシスタント1人。

そこに、必要な機能を外部提携で組み合わせていく。

 

この形を体系化したのが、
今回ご案内する動画講座

「外部提携型マネジメント実践法」

です。

 

和仁は27歳で独立して以来、20年以上
この考え方を土台にしながら、
事業を広げてきました。

1対1コンサルからスタートして、
セミナー、教材、養成塾、協会運営へ。

スタッフの人数を大きく増やさなくても、
事業は雪だるま式に育てていける。

その実例が、ここにあります。

 

では、なぜ多くの人が
この型にたどり着けないのでしょうか。

理由はシンプルです。

・任せたい気持ちはあるが、
 「何をどう任せるか」が整理されていない。

・頭の中には”ノウハウ”はあるが、
 それが”言語化”されていない。

・だから結局、全部、自分でやる

という状態に戻ってしまうのです。

 

仕事が増えれば忙しくなるのは自然なことです。

でも、忙しい状態がずっと続くのは、
努力不足ではなく、”言語化不足”であり、
”設計の問題”です。

 

この状態のままでAIを使っても、
根本は解決しません。

完璧主義で、
全部自分で抱え込む従来型の発想のままで、
その古いOSの上でAIを回せば、

”古い概念が高速回転する”だけです。

 

必要なのは、
目先の効率化ではなく、

”そもそものOSをアップデートする”こと。

 

今回の教材でお届けするのは、
まさにそのための設計図です。

 

たとえば、こんな内容を扱っています。

・ノウハウを整理して資産に変える方法。

・複数の収入ルートの設計。

・スタッフに任せる仕組みのつくり方。

・外部提携先との関係の築き方。

・ビジョンを中心にした事務所運営。

 

さらに、和仁が実際にビジネスで使ってきた
次のテンプレートも付いています。

・外部パートナーとの定例ミーティングの進め方。

・依頼メールの雛形。

・アシスタントとの月1ミーティング議事録。

・事務所運営マニュアル。

・収益分配の考え方。

 

これらはいずれも大事だとわかっていても、
「面倒くさい」が先に来て、
止まってしまいがちです。

でも、型があると「やってみよう」に変わり、
さらにテンプレートがあると、
「今から動ける」に変わります。

そして、半年後には想像以上の
大きな差につながります。

 

もし今、

「この働き方、このままでいいのかな」

「もっと本業に集中できる形はないのかな」

そんな感覚があるなら、
それは危機ではなく、
次のステージの入口かもしれません。

 

小さな事務所でも、事業は大きくできます。
必要なのは、人数ではなく、言語化と設計図。

 

その発想を手に入れるだけで、
働き方も、広がり方も、大きく変わります。

 

まずは詳細ページを読んでみてください。

この講座の参加者の声も動画で収録されているので、
自分に必要かどうか、を確認いただけます

 

▼詳細ページはこちら

■独立系コンサルタントが自分とスタッフ1人で影響力を最大化する”
 外部提携マネジメント実践法DVDセミナー

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございます。

 

ビジョナリーパートナー 和仁達也

 

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  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書に「年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書」他多数。

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