キャッシュフローコーチと協業して顧客に貢献する生保営業マンの事例
2026.01.27 執筆者:和仁 達也
キャッシュフローコーチ日本キャッシュフローコーチ協会養成塾
会社員としてコンサル・スキルを学び、
自社の業績アップに貢献した人の事例を
紹介します。
生保の営業に携わる中で、
顧客のニーズに応えていく中で、
「経営者の相談に乗り、頼られる自分になりたい」
という課題に直面する人がいます。
そこで、その葛藤を経験して克服した
キャッシュフローコーチの
事例ストーリーを紹介します。
あなたのビジネス発展のヒントになれば
幸いです。
Contents
キャッシュフローコーチと協業して顧客に貢献する生保営業マンの事例
「お世話になった工務店を守りたい。
その想いが、コンサルという形になった。」
池田 直人さん
生命保険会社 勤務/元大手家電メーカー所長
/キャッシュフローコーチ
「自分が本当にやりたいことは何だろう…?」
長年勤めた大手家電メーカーを離れたのは、
そんな問いが頭から離れなかったからだ。
営業やマネージャー職として業績に向き合ってきたが、
いつしか“数字至上主義”になっている
自分に違和感を持つようになった。
そんな中、
身近な工務店の社長が資金繰りに苦しみ、
自ら命を絶つという出来事が起きた。
「もっと早く、本質的な支援ができていたら――」
この出来事が、池田さんの人生を
大きく動かすことになる。
<あり方とやり方。両輪を学べる場所を探していた>
保険業界に転職した池田さんは、
法人支援に挑戦しようと試みるも、
業界は「商品を売るやり方」ばかりが
重視される世界だった。
そんなとき、出会ったのが
「キャッシュフローコーチ養成塾」。
決め手は、“あり方”と“やり方”の両方を学べる点。
営業テクニックではなく、本質的な関わりを
提供したいという思いと一致していた。
<自分の原体験が、コンサルに活きた>
入塾後、池田さんが特に使い込んだのが
「お金のブロックパズルによる利益倍増着眼点モデル」。
大手家電メーカー時代、何の根拠もなく
降ってきた売上目標に苦しんだ経験が
あったからこそ、根拠ある目標設定の大切さが腑に落ちた。
「じゃあ、あなたの会社の粗利はいくら必要ですか?」
「社員の給料を上げたいなら、いくら利益が必要ですか?」
そんな問いを通じて、3社の中小企業で、
目標設定からプロジェクトチーム作りまでサポート。
今も定期的に進捗会議に関わっている。
<収入は得られなくても、信頼と関係が広がっていく>
現在は生命保険会社の社員として活動中のため、
直接的な報酬は得ていない。
だが、コンサルティングを通じて
深まった信頼関係により、
「この先は有料でも続けたい」
と言ってくれる企業も増えている。
今後は、信頼できるキャッシュフローコーチに
バトンタッチすることで、企業とコーチをつなぐ
“ハブ”としての役割を目指している。
<保険営業×キャッシュフローコーチのハブという新しい立場>
池田さんはあくまで保険営業のプロとしての
役割に誇りを持っている。
だからこそ、コンサル部分は餅は餅屋に。
自分は「お金を守るプロ」として、
経営のもう一つの側面を支える。
「万が一のリスクに備えるのが保険。
だけど、その万が一が来ないように
経営を支えるのがキャッシュフローコーチ。
どちらも必要なんです」
そんな共存関係が自然にできるのも、
キャッシュフローコーチという“思想”に
共感しているからこそだ。
<全国の仲間との繋がりが、自分を強くしてくれる>
池田さんが大きな変化を感じたのは、
日本キャッシュフローコーチ協会の
年末の一大イベントである「大交流会」。
「全国の仲間と本音で語り合う中で、
今まで点だった想いが線になった。
自分がやっていることに意味があると、
確信できた瞬間でした」
今では、キャッシュフローコーチと協業しながら、
東海地方を中心に新しい価値提供の
仕組みづくりにも取り組んでいる。
<「本業×キャッシュフローコーチ」で、
新しい価値提供のカタチを>
池田さんはキャッシュフローコーチとして
独立する道を選ばなかった。
それでも今、彼は誰よりも
“クライアントの未来を守る”支援ができている。
副業・独立だけが活躍の場ではない。
本業を軸に、新しい価値提供を作るという道もある。
そのリアルを体現しているのが、池田さんのような存在てす。
そんな池田さんの活躍をこれからも注目しています。
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そしてわたしは、池田さんの話を聞いて、
彼のように
・会社員として、所属する会社の業績向上に
貢献したい!
・そして、従来の枠を超えて、
あり方とやり方を再構築して
顧客にさらに大きな価値を届けたい!
との思いをお持ちの方なら、
このCFコーチ養成塾がお役に立てることを
実感しました。
そんな方には、
塾への参加を検討してもらえたら
いいなと思っています。
キャッシュフローコーチ養成塾の
内容や日程、金額などの詳細はこちらです。
■ファシリテーター講座
(和仁の講義動画を使ってファシリテーターが解説)











































