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日本CFコーチ協会★ビジョンへの道

2代目経営者がコンサルタントになりたい理由

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2019.08.26 執筆者:和仁 達也

こんにちは、和仁です。
今世の中には、様々な経営の塾があります。

そして普通は、経営者向けの塾に経営者が参加し、
コンサルタント向けの塾にコンサルタントが参加しますよね。

ところが和仁が行う「キャッシュフローコーチ養成塾」には、

コンサルタントや士業向けの塾であるにもかかわらず、
一定の割合で経営者も参加されています。

それも1人ではなく何人もいるのでわたしは疑問に感じ、

「彼らになぜ参加してくれたのか?」

そして「実際に参加してみてどんな良いことがあったのか?」

を率直に聞いてみることにしました。

 

2代目経営者がコンサルタントになりたい理由

2代目経営者として機械器具卸売業の社長を
継承した、サンゲン株式会社の安藤徹哉さん。

彼は経営者として実践しながらも、
コンサルになり同じ親子関係で悩む社長の
サポートをしたいと考えました。

とりわけ2代目社長は、自分で会社を立ち上げる
創業社長と違い、初めから業務内容や自分の役割が
決められている面があったりします。

それゆえに、「自分で新たな取り組みを起こしたい」
という欲求が芽生えることもあるようです。

安藤さんの場合は、自分が親子関係で悩んだ経験を踏まえ、

同じように親子関係で悩む経営者に対して、
自分が経験し学んできたことをお伝えすることで
同じ立場の人を助けてあげたい、

と言う気持ちになったそうです。

それを単なる我流の方法ではなく、

【経営者に響く言葉】と【わかりやすい図解】で提供したい

と考え、CFコーチ養成塾に参加されました。

養成塾で学んだツールの中で、
今もご自身のビジネスで使っているのは、

1)年に1回お金のブロックパズルの使って
  決算書のデータを確認すること、

2)CF計画表で毎月、目標と実績の比較をして
  進捗管理をしていること、

3)スタッフとの面談時にビジョナリープランを
  使って今後の目標設定を促す

などです。

CFコーチ養成塾の卒業生は
卒業後も継続的に学び続けることができるコミュニティ、
日本CFコーチ協会に参加できます。

安藤さんにこのコミュニティをどのように
活用しているのかを尋ねたところ、

「専門家同士の普通の会話の中には、我々が
 専門家にお金を払って学ぶレベルの極めて高度で
 最先端の情報があることに気がつきました。

なので、その場にいてその情報を浴びるだけで
充分に価値があると感じています」

とのこと。

今後は、

「自分が取引している会社にCFコーチを
紹介することで、経営者のお困りごとの解決に
関わっていきたい」

と考えているとのこと。

この安藤さんの話から、わたしは

「経営者がCFコーチを学ぶことは、
 取引先との関係強化につながる」

ことに気がつきました。

このように考え実践する経営者の方が
CFコーチにも増え、そこからCFコーチの
新しい進化形が生まれるとうれしいです。

そして、このように実践をしたからこそ、
同じ立場で悩む社長を助けたいと言う経営者は、
一定数いるような気がするんですよね。

そんな方にこそ、このCFコーチ養成塾は
きっとお力になれると思います。

毎年6月開講(大宮と京都は9月)のキャッシュフローコーチ養成塾の詳細はこちらです。

 

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  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書多数。