コンサルタント&士業が納得の高額報酬で長期契約が続く オンライン版 コンサルタントの教科書コンサルタント&士業が納得の高額報酬で長期契約が続く オンライン版 コンサルタントの教科書

日本CFコーチ協会★ビジョンへの道

歯科院長が同業者を助けたい理由

254

2019.09.11 執筆者:和仁 達也

こんにちは、和仁です。
今世の中には、様々な経営の塾があります。

そして普通は、経営者向けの塾に経営者が参加し、
コンサルタント向けの塾にコンサルタントが参加しますよね。

ところが和仁が行う「キャッシュフローコーチ養成塾」には、

コンサルタントや士業向けの塾であるにもかかわらず、
一定の割合で経営者も参加されています。

それも1人ではなく何人もいるのでわたしは疑問に感じ、

「彼らになぜ参加してくれたのか?」

そして「実際に参加してみてどんな良いことがあったのか?」

を率直に聞いてみることにしました。

 

歯科院長が同業者を助けたい理由

歯科医院の開業医として大阪で20年以上になる
としな歯科医院の年名 淳さん。

彼は16年前に和仁が行っていた歯科医院向けの年間コースを
受講されました。

その後、和仁のコンサルタント仲間と
パートナー型コンサルタント契約を結び、
毎月コンサルティングを受け、見事に医院を発展
させてきました。

そして彼は、自分の医院の成功に飽きたらず、
「同業者の支援もしたい」と言う欲求が湧いてきました。

そこでコンサルタント向けの塾に通うことによって、
実践者としても、そしてコンサルタントとしても
説得力がある自分になりたいと考えたそうです。

年名さんが言うには

「職人社長にとっては、
 経営数字の軸となる2割を知っていれば、
 経営においてはオーケーであることを実感しています。

ところが現実には、正しいことを盛りだくさんに
学ばなければならない講座が多く、
実践で使えるところをピンポイントで学びたい
経営者からするとToo Much(情報過多)な印象を
持つことが多いんです。

その点、16年前からそのあり方ややり方を
よく理解し共感している和仁さんのメソッドであれば、
納得感が高く学べるだろうと期待して、
CFコーチ養成塾に参加しました」

とのこと。

16年前は【経営者の立場】でわたしの講座を受け、

そして今回はその経営者をサポートする
【コンサルタントの立場】で講座を受けていただいて
いたんですね。

そして塾を修了後には、

「経営に悩む歯科医院を同期のコンサルタントに紹介する」

など、CFコーチと歯科医院長の架け橋としても
活躍されています。

わたしは年名さんに

「なぜ、わざわざそこまでして、
他のドクターの力になってあげたいのですか?」

と率直な疑問を尋ねました。

彼の答えは2つでした。

「1つは自分のためです。歯医者は体力も必要。

将来的に現場に出られなくなった歳でも、
 コンサルタントとして同業者を手助けして感謝される
 仕事がしたいと思いました。

そしてもう一つは、自分の使命感ややりがいに関すること。

当然ながら、自分1人で関われる患者数には限りがあります。
その点、軸を見つめてきちんとしたあり方で
 医療と経営を実践するドクターが増えることに
 貢献できれば、地域を越えて国民の利益に繋がります。
 それはやりがいがあることだと考えているからです」

とのことでした。

この年名さんの話を聞いて、
わたしは彼のように、

「自分の時間や物理的な体の制約を超えて
 影響力の範囲を最大化したい経営者は、
 きっと少なくないだろうな」

と気がつきました。

そのような志の高い経営者にこそ、
このキャッシュフローコーチ・メソッドを習得し、
多くの経営者のビジョンの実現化のサポートに
関わってもらえたら嬉しいと思っています。

毎年6月開講(大宮と京都は9月)のキャッシュフローコーチ養成塾の詳細はこちらです。

 

この記事の内容が役に立ったと思ったらSNSで共有してくださいね!
254
  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書多数。