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日本CFコーチ協会★ビジョンへの道

独力での限界を感じていた中小企業診断士の突破口

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2020.03.11 執筆者:和仁 達也

 
こんにちは、和仁です。

「資格を取得して、信用は得られたが、
 肝心のコンサルティングのやり方がわからない」

そんな声を多く聞くようになりました。

税理士であれ、社会保険労務士であれ、
それは信用の証にはなります。

ただ、高額なコンサル報酬をいただいて、
本業ど真ん中に貢献するには、
全く別のスキルが必要になります。

そしてそれは「中小企業診断士」にも
当てはまるようです。

なぜなら、

「企業を診断する」行為と、

「毎月、継続的に経営支援する」行為は

”似て非なるもの”だからです。

 
そんな中、
和仁が行う「キャッシュフローコーチ養成塾」には、
中小企業診断士の方が多く受講していて、
目立つようになりました。

そこで、彼らに

「なぜ参加したのか?」

そして

「実際に参加してみてどんな良いことがあったのか?」

を率直に聞いてみることにしました。

あなたのコンサルティング活動のヒントになれば
幸いです。

 

【独力での限界を感じていた中小企業診断士の突破口】

企業の人事部から経理部に異動し、
独立して5年目の麻畑紀美子さん。

彼女は中小企業診断士を取得した後、
しばらく悩んでいたそうです。

それは自分の知識だけでクライアントを支援するには
対応できる範囲が狭すぎると感じていたからです。

かといって本を読みかじった知識では
自信を持って対応できないし、

自分の経験だけでは範囲が狭い。

その悩みを解決してくれたのが、
キャッシュフローコーチの仲間だったそうです。

日本キャッシュフローコーチ協会は、
キャッシュフローコーチ養成塾の6か月の講義を
修了したメンバーだけが参画していて、

お互いの素性を公開し、
強みや経歴を知り合っているからこそ、
信用できるし、

また同じキャッシュフローコーチのメソッドを学んだ
と言う共通言語があるからこそ
分かり合えるところがあります。

そんな仲間の成果事例や実践報告をFacebookグループや
様々な交流の場で聞くたびに、

「他人の経験を自分の経験のように仕入れることができ、
それを身近な事例としてクライアントに語って、
価値をもたらすことができる」

ことの価値を実感しているそうです。

確かに、人が一生のうちに経験できる経験値の量は
限られたものかもしれませんが、

信頼できる仲間の経験値を、お互いに共有することが
出来るなら、その経験からもたらされる叡知は
無限に拡大し、もたらす影響力も最大化することでしょう。

それを、コンサルティングファームに所属するわけでもなく、
独立系のコンサルタントが緩やかな連携の中で
仲間と共に実現できることは、
もしかしたら珍しいことなのかもしれません。

 
「自分の思うようにコンサルティングがしたい」

と言う理由で独立した中小企業診断士の方も、
もしかしたら、このようなコミュニティーに
所属することによって、

自由さと仲間、そして学びの環境を同時に手にする
ことができるのかもしれませんね。

そんな新しい中小企業診断士のコンサルテーションのあり方、
働き方も、どんどん広めて行けたらいいな、と
麻畑さんの話を聞いていて強く思いました。

 
そして、わたしは、麻畑さんの話を聞いて、
彼女のように

・独立系コンサルタントとして、
中小企業診断士の資格を活かして
幅広い経営の視点を持ちながら、

・経営数字を自身の武器として取り入れて
クライアントのビジョン実現に貢献したい!

との思いをお持ちの方なら、

このCFコーチ養成塾がお役に立てることに
気がつきました。

そんな方には、塾への参加を検討してもらえたら
良いなと思っています。

キャッシュフローコーチ養成塾の詳細はこちらです。

 

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  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書多数。