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日本CFコーチ協会★ビジョンへの道

中小企業診断士とキャッシュフローコーチの相乗効果で生まれる価値とは?

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2020.03.25 執筆者:和仁 達也

 
こんにちは、和仁です。

先日、中小企業診断士でありキャッシュフローコーチ
としても活躍する4人の仲間たちと座談会をしました。

今日はそこで得た気づきと情報をシェアします。

 

中小企業診断士とキャッシュフローコーチの相乗効果で生まれる価値とは?

キャッシュフローコーチと言うメソッドは、
元々は税理士向けのコンサルティング・メソッド
として始まりました。

それは経営数字を扱うと言う点で親和性が
高いからです。

ところが今では社会保険労務士を始め、
その他の士業の方やコンサルタントも
キャッシュフローコーチになってくれています。

とりわけ、中小企業診断士も増えていて、
全体の1割程度になってきました。

そこで、中小企業診断士であり
キャッシュフローコーチになった4人の方と
座談会を行ったところ、とても興味深い話を聞けました。

それは、

「中小企業診断士が抱えるお困りごととは?」

「 顧客獲得につながる武器を持つには? 」

「自分の専門分野以外にも対応するには?」

「中小企業の社長に伝わる言葉やツールを手にするには? 」

等についての話でした。

内山崇行さんは

「中小企業診断士として、クライアントの相談に
総合的に対応できる立場にありながら、
その先の専門的なことについて答えられない時にどうするか」

が課題でした。

その点、

「日本キャッシュフローコーチ協会のメンバーとの
ネットワークがあるので、税務については税理士、
労務問題については社労士へつなぐことができ、
クライアントに貢献できる範囲が広がったことが
大きな価値だと感じている」

ようです。

また、

「そのようなコミュニティーは、
通常は稼ぎの大小や入会の序列により、
立場に上下関係がありそうなものですが、
日本キャッシュフローコーチ協会は
そのようなものは全く無くて、

フラットな関係性であることも
とてもしっくりきた」

とのこと。

つまりノウハウだけでなく、
コミュニティー内の関係性にも価値を
存分に感じているとのことです。

この点について、大久保優子さんは、

「私の周りには、中小企業の社長に伝わる言葉
で語る中小企業診断士が見当たらず、
そこに問題意識がありました。

なぜなら、社長に仕える立場として、
社長に伝わるわかりやすい言葉が
必要だと思ったから」

とのこと。

その点、わかりやすい言葉で語り、
雰囲気の良い日本キャッシュフローコーチ協会の
メンバーの様子を見て、

「ここなら怖くない!わかりやすい」

と感じたことが、一歩踏み出す決め手となりました。

またコミュニティーの持つ力に関して言うと、
戸田裕之さんは59歳で独立した際に、

「1人のビジネスパートナーを探して共同で
開業する必要がある」と当初は考えていました。

ところが、日本キャッシュフローコーチ協会の
メンバーと関わるうちに、

「仕事に応じて仲間とネットワークを組めば良い」

と言うジョイントベンチャーのスタイルに気が付きました。

そのため、1人で独立しながらも仲間と連携して
より大きな仕事ができる可能性を知り、

1人で動ける身軽さを活かしつつ、
多様なことに挑戦するイメージを見いだしたとのことです。

 
また中小企業診断士の方の共通の悩みとして、

「診断はできるが、毎月継続的なコンサルティングを
するためには武器が欲しい」

と言う声も聞かれました。

この点について、石塚忠さんは

「アドバイスと言うよりも、
経営数字とコーチングを組み合わせて
社長をサポートするような仕事がしたい」

と考え、それにピッタリなサービスを探していたようです。

当時「MAS監査」(=マネジメント・アドバイザリー・
サービス)と言う概念を聞き、それが最も近いと
思いながらも、どこかしっくりこない面もあったとのこと。

そんな中、キャッシュフローコーチ・メソッドを知り、

「ツールが1枚のシートで完結する」ことや、
「これだけやれば良い」と言うそぎ落とされた
シンプルさからくる安心感が魅力的だと感じ、

これはコンサルティングの武器になると
確信されたそうです。

また前述の内山さんは、
見込み客にアプローチする際に具体的に
はじめの一歩を踏み出すことができたとのこと。

人が新しい挑戦をするときには、
具体的なツールやトーク、そして
それを一緒に挑戦する仲間たちの存在が

「健康的な強制力」

として働き、一歩踏み出す勇気につながったようです。

今回お話を聞いた4人の中小企業診断士に
共通することとして、

「社長の力になりたい」と言う思いや、

「自分がやりたいことを仕事としてやりたい」
と言う純粋な気持ちを実現する手段として、

キャッシュフローコーチに行き着いた
と言うことが伝わってきました。

石塚さんは、

「人生は1回だけだからやりたいことを
やってみたらいいと思う」

と言っていましたが、まさにその通りだと、
わたし(和仁)も思いました。

中小企業診断士を取得した元々の理由に立ち返り、

「中小企業の社長のビジョン実現に貢献したい」

と言う方であれば、年齢に関係なく、
挑戦してみてはいかがでしょうか。

 
そんな意欲ある中小企業診断士の皆様を
応援したいと思います。

・独立系コンサルタントとして、
 中小企業診断士の資格を活かして
 幅広い経営の視点を持ちながら、

・経営数字を自身の武器として取り入れて
 クライアントのビジョン実現に貢献したい!

との思いをお持ちの方なら、

塾への参加を検討してもらえたら
良いなと思っています。

キャッシュフローコーチ養成塾の詳細はこちらです。

 

 

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  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書多数。