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パートナー型コンサルタントの あり方・やり方

属人的な紹介でしか仕事が増えていないので、仕組みにしたい!

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2025.04.02 執筆者:和仁 達也

仕事を紹介だけに依存してしまうと、それがずっと続くかどうかも不安になりますよね。

効率よくより多くの人に知ってもらい仕組みかできれば…

このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

今回、そんな悩みを抱えている方からのご相談がありましたので、
対話形式でお伝えしていきたいと思います。

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和仁さん、うちの事務所、ほぼ紹介だけで仕事が回っているんですが、このままだと限界を感じていて…。
Aさん
Aさん

 

和仁
和仁
なるほど。Aさんご自身や、パートナーのBさんの「人としての魅力」で紹介が生まれているわけですね。それ自体はすごい強みですが、確かに「仕組み化」しないと拡大は難しいですよね。
そうなんです。今までは「Aに頼めば大丈夫!」みたいな感じで仕事が来ていたんですが、弁護士も増えてきたので、もっと組織的に回せるようにしたいんです。
Aさん
Aさん

「紹介」を「仕組み」に変える3つのポイント

 

和仁
和仁
紹介を安定的に生む仕組みを作るために、次の3つのポイントを押さえましょう。

1. 既存顧客に「紹介してほしい」と伝える仕組みを作る
– 例えば「廣石さんの事務所って、こんなサポートもしてるんですね!」と気づいてもらうための案内を作る。
– メールやニュースレターで、定期的に「どんなお手伝いができるか」を伝える。

2. 「紹介したくなる場」を作る
– 例えば、既存顧客向けの交流会や勉強会を開く。
– 「あの人に紹介したいな」と思ってもらえる場を用意する。

3. スタッフでも紹介を生めるようにする
– 例えば、スタッフが紹介を依頼するためのトークスクリプトを作る。
– 弁護士同士での紹介も促進できるよう、パートナーシップを作る。

なるほど!今まで「紹介は勝手に生まれるもの」と思っていましたが、「紹介を増やす仕組み」も作れるんですね。
Aさん
Aさん
和仁
和仁
そうです。紹介って、実は「お願いすればしてもらえる」ことも多いんです。ただ、お願いの仕方がわからなかったり、忘れられているだけ。まずは、これを実践してみましょう!
ありがとうございます!
まずはアドバイスいただいたことを早速実践していきます!
Aさん
Aさん

いかがでしょうか。

自分をよく知る人は、その人が持つ商品やサービス、そして人柄の「良さ」を知っているから紹介することができます。

一方、知らない人からすれば、「良さ」はわかりませんよね。

紹介を仕組み化するためには、まずは「良さ」を過不足なく伝えることが重要なんです。

ここは意外と盲点なので、この記事をお読みの方はぜひ試してみてくださいね。

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  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書に「年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書」他多数。

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