属人的な紹介でしか仕事が増えていないので、仕組みにしたい!
2025.04.02 執筆者:和仁 達也
仕事を紹介だけに依存してしまうと、それがずっと続くかどうかも不安になりますよね。
効率よくより多くの人に知ってもらい仕組みかできれば…
このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?
今回、そんな悩みを抱えている方からのご相談がありましたので、
対話形式でお伝えしていきたいと思います。
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「紹介」を「仕組み」に変える3つのポイント

1. 既存顧客に「紹介してほしい」と伝える仕組みを作る
– 例えば「廣石さんの事務所って、こんなサポートもしてるんですね!」と気づいてもらうための案内を作る。
– メールやニュースレターで、定期的に「どんなお手伝いができるか」を伝える。
2. 「紹介したくなる場」を作る
– 例えば、既存顧客向けの交流会や勉強会を開く。
– 「あの人に紹介したいな」と思ってもらえる場を用意する。
3. スタッフでも紹介を生めるようにする
– 例えば、スタッフが紹介を依頼するためのトークスクリプトを作る。
– 弁護士同士での紹介も促進できるよう、パートナーシップを作る。


まずはアドバイスいただいたことを早速実践していきます!

いかがでしょうか。
自分をよく知る人は、その人が持つ商品やサービス、そして人柄の「良さ」を知っているから紹介することができます。
一方、知らない人からすれば、「良さ」はわかりませんよね。
紹介を仕組み化するためには、まずは「良さ」を過不足なく伝えることが重要なんです。
ここは意外と盲点なので、この記事をお読みの方はぜひ試してみてくださいね。