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パートナー型コンサルタントの あり方・やり方

50歳からの理想のライフスタイルは?

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2026.04.04 執筆者:和仁 達也

 

自分が理想とするライフスタイルは、漠然とは思っていても、
明確に言葉にはしていないことが多いのではないでしょうか。
今回は、理想のライフスタイルについての考察です。

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先日、長年の友人でもあるバーのマスターと話をしていたときのこと。

「50歳の誕生日を迎え、そろそろ良い年齢になった。
これからは周りに合わせるのではなく、自分のやり方を遠慮なく出して、
それでOKというお客様だけとおつきあいしていくことにした」

という主旨の言葉が印象的でした。

わたしも27歳という経営コンサルタントとしては若いうちに
独立したこともあり、長い間、マインドは
「若手コンサルの第一人者として活躍しよう」でした。

が、とっくに若手ではなくなっていました(苦笑)。

例えば服装で言えば、30代まではスーツが当たり前だったのが
40代になったらジャケット・パンツがOKなように(あくまで和仁の肌感覚)、

「50代だから、キャリア20年以上だから、許されること」
って、あるような気がします。

そこで、親しみやすさは変わらず保ちながらも
「50代はこんなライフスタイルでいきたい」を書き出してみます。

1・「安心安全ポジティブな場づくり」に価値を置き、お互いに敬意を持って、
  言動に配慮してつきあえる人(失礼じゃない人)と、気持ちよく交流している。

2・服装は、TPOに応じつつ、クライアント先には暑い時は軽装OK、
  ジャケット不要。セミナーなど人前に出る時はピシッと決める。

3・本当に好きなものだけを少量持ち、それ以外は持たない。
  それによって、本当に好きなものだけに囲まれて生活している。

4・家(居間)では、家族との会話を優先。1人没頭の時間はなるべく
  スタジオやオフィスなどで行う。

5・身体の内面外面のコンディションを常にベストを目指す。
  その結果、10歳以上は若く見られている。

6・内側から溢れ出すエネルギーと周波数の高さが、周りを照らしている。

7・各エリア・各分野ごとに、質が高くて馴染みの飲食店やホテル、
  旅館があり、おもてなしされるうれしさでリピートしている。

8・能動的&受動的な趣味、スポーツを複数楽しみ、生活にバラエティがある。

9・CFコーチ・メソッドを本業に溶け込ませて、自立性と主体性の発揮で
  活躍し続ける仲間たちに囲まれ、その仲間が最適に増え続けている。

以上です。

年齢に関わらず、節目となるタイミングで、自分が理想とする
ライフスタイルを言語化することは、それ以降の人生を
さらに輝かせてくれます。

みなさんが理想のライフスタイルを考えるきっかけになれば幸いです。

 

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  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書に「年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書」他多数。

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