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日本CFコーチ協会★ビジョンへの道

地元への貢献と事務所の活性化を両立させる税理士事務所の発想とは

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2023.03.20 執筆者:和仁 達也

税理士事務所を経営して

「スタッフにも顧問先に
付加価値の高いサービスができる
ようになってほしい」

「巡回監査の上に、コンサル的なことを
プラスして顧問料を値上げしたい」

と願っている人に、

所長とスタッフが同じ講座を学び、
事務所のベクトルを揃えながら
レベルアップを目指す
事例ストーリーをお届けします。

キャッシュフローコーチを学ぶ士業の中には、
所長が自ら学んだ後に、事務所のスタッフを
養成塾に送り込み、「社員教育」としての
効果を狙う方がいます。

その意図や、実際のところどんな感じなのかを
インタビューしたので共有します。

あなたのコンサルティング活動の
ヒントになれば幸いです。

 

地元への貢献と事務所の活性化を両立させる
税理士事務所の発想とは

九州の大分県佐伯市で税理士事務所を
経営する清家巧貴さん。

清家さんはキャッシュフローコーチ養成塾の
福岡ファシリテーターとして活躍するとともに、
ご自身の事務所のスタッフを2人、
キャッシュフローコーチ養成塾に送り込みました。

そこで今回、
なぜスタッフを送り込んだのか、そして
今後どうしていきたいのかを
スタッフも同席の上、お聞きしました。

所長の清家さんはこう語りました。

「元々は、私自身がコンサルを受注できる
ようになりたいと考えました。

そして顧問先が増えるとやがて関与の限界に
突き当たり、キャッシュフローコーチの
仲間を紹介するようになりました。

その一方で地元佐伯市をサポートする仲間を
 作りたいという思いが強くなり、

「それなら事務所の職員をキャッシュフローコーチに
 すれば良い」

と考え、2021年から毎年1人ずつ
職員を送り込むことにしました」

その1人目が2020年に入社した松岡さん(37歳)です。

松岡さんは言いました。

「今までの業務は過去の計算が中心でしたが、
自分がやりたいことは

 『未来について顧問先と考え話すこと』

でした。

キャッシュフローコーチ養成塾に入ると
まさにそれをやっていて衝撃を受けました。

例えば今後の相談に乗るときに、
1%シミュレーションシートを使って、
人の採用やその理由についてお話ししたところ
顧問先に喜んでもらえたのは嬉しかったです。

今では養成塾を卒業して1年が経ち、
お金のブロックパズルを作る習慣ができ、
また他のエリアのキャッシュフローコーチとの
出会いがふだん事務所ではお会いすることの
ない交流となったのが財産だと感じています」

とのこと。

そして翌年入塾したのが新入社員として
入社した23歳の河野さん。

清家さんの事務所ではお金のブロックパズルを
使って決算報告をすることが浸透していたため、

それが税理士事務所の業務として普通のことだと
思っていたら、実は世間では当たり前ではない
ことに気づいたとのこと。

「キャッシュフローコーチ養成塾を通して、
 所長がふだん話していることが理解でき、
 顧問先の会社の分析をできるようになった
ことが嬉しい」

と語ってくれました。

20代の新入社員として入社した河野さんは、

「事務所の先輩たちと共通言語をもって会話できる」

ことで仕事のやりがいを感じながら受講中です。

ちなみに、1年先輩の松岡さんはすでに
税務の顧問先に積極的に提案をしているとのこと。

松岡さんは事務所の先輩としてだけでなく、
キャッシュフローコーチの先輩としても
河野さんに模範を示しているようです。

このように活躍しているスタッフ達の姿を見て、
所長の清家さんはどう感じているかを聞いてみました。

「私は自分が身に付けてフル活用している
キャッシュフローコーチ・メソッドを
事務所のスタッフみんなにも身に付けてもらい、
お客さんに貢献してもらいたいと思っています。

それがスタッフのやりがいにもつながり、
 給料も増えることにもつながるからです。

そして地元佐伯市をサポートする仲間を
増やすためにも、これからも職員を
キャッシュフローコーチ養成塾に送り込んで
いきたいと考えています」

この清家さんの話を聞いて、そしてスタッフ
お2人のお話を聞いて、

大きなことを成し遂げたいのであれば、
仲間と一緒に同じ共通言語を身に付け、
さらに共通言語のある全国の
キャッシュフローコーチとの交流を活かしながら
高め合っていく姿が理想的なのではないかと感じました。

このように、
職員とのチームアプローチで顧客の
本業の発展に貢献していきたい事務所であれば、

所長とスタッフが共にキャッシュフローコーチ
メソッドを学ぶことは有意義なことだと思います。

そしてわたしは、清家さん達の話を聞いて、
彼らのように

・事務所全体としてスキルを習得して、
社長の社外パートナーとして、
経営数字を自身の武器として取り入れて
クライアントのビジョン実現に貢献したい!

との思いをお持ちの方なら、

このCFコーチ養成塾がお役に立てることを
実感しました。

そんな方には、塾への参加を検討してもらえたら
良いなと思っています。

キャッシュフローコーチ養成塾の
内容や日程、金額などの詳細はこちらです。

■ライブ講座(和仁が直接講義します)

■ファシリテーター講座
(和仁の講義動画を使ってファシリテーターが解説)

 

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  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書に「年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書」他多数。

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