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パートナー型コンサルタントの あり方・やり方

ビジネスが停滞する「ボトルネック」を突き止め、突破する方法とは?

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2019.03.19 執筆者:和仁 達也

ビジネスをしていく上で経営者やビジネスパーソンは
孤独だと言われることが多いです。

そして、少なからず不安を抱えている人も多いでしょう。

その不安を打ち消すために一生懸命努力して、毎日頑張っているはずです。

しかし、毎日努力しているのになかなかその不安が消えない。

「人並以上に努力をしているのに、なぜかもう一歩、
期待した成果が出ない」

と感じることはありませんか?

「何か1点、そこを解消したらすべてが順調に流れ出すのに・・・」

という停滞点、つまりボトルネックは誰にでもあるものです。

わたしは経営者やビジネスパーソンの相談に乗る中で、
人が持つボトルネックには、およそ7つあるとわかってきました。

その中でも、とくに影響力が大きいのが、

「人(お客さん、社員、取引先)に批判される恐怖」

です。

わたし自身、かつて「人に批判される恐怖」を
強く感じていたときがありました。

「自分には人にこんなことを言う資格があるのか?」

「それを指摘する以上、逆に自分のダメな点も指摘されるのではないか?」

などの葛藤がありました。

しかしコンサルタントという職業は、
言いにくいこともきちんと指摘し提言しなければ
ならない場面が必ずあります。

そして、それを克服したと思った頃、
今度は次の葛藤に直面しました。

自分のコンサルティング報酬の単価アップを
既存のクライアントに了解いただくことです。

独立当初と、数年が経ち相応の経験を経てきたその時とでは、
提供できる価値が同じとは思えなかったので、
値上げを決断したのです。

しかし、これは勇気がいります。

「だったら、もう契約解除しよう」

「和仁さん、最近いい気になってるんじゃないの」

など、やはり批判される恐怖が頭をよぎります。

しかし、これも避けては通れないと確信していたので、
断行しました。

このような恐怖は時として、
行動にブレーキをかけたりします。

しかし、

そのブレーキをかけたままで
時間が過ぎていったとき、10年後の自分は、
今の自分に何と声をかけるのだろう?

そう考えたとき、わたしはゾッとしました。

時間を浪費した先にある自分の姿が、
カッコ悪く思えたからです。

人の批判に気が向いているときは、
自分がやりたいことがボヤけていることが多い。

気が散っているから、

「周りにどう思われるか?」

ばかり気になるのです。

それは、「自分がどうしたいか?」を
真剣に考えるための警告なのかも知れません。

そう考えると、ボトルネックとも
上手くつきあっていけるような気がします。

「さらに理解を深めたい人はこちらの記事もオススメ」

▶︎欲しい結果を得る為にいち早くボトルネックを突き止める。

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  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書に「年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書」他多数。

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