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パートナー型コンサルタントの あり方・やり方

会議ファシリテーターを求める会社の5つの特徴

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2020.01.05 執筆者:和仁 達也

コンサルタントの役割の1つに、
会議やミーティングの進行役(ファシリテーター)
があります。

その価値や必要性を感じてもらえたら、
コンサル契約につながります。

では、見込み客との面談で、
先方にどんな課題やニーズがあるときに、
会議ファシリテーターの提案が受け入れられやすいのか?

それがわかっていると、タイミングを見逃さず、
相手の共感を得ながら提案でき、
コンサル契約につながるでしょう。

そこで今日は、社外の専門家に会議ファシリテーターを
求める会社の【5つの特徴】をお伝えします。

その前に、1つ注意点があります。
この5つのことを、

「御社は、こうなっていませんか?」

と直接的に決めつけて言うのではありません。

関係性が構築される前に、そんな風に決めつけたように
言われたら、いい気分ではないし、
仮に図星でも「ウチはそんなことはない!」と
言われてしまいますからね。

「わたしの知っている会社では、このような
シーンをよく見かけるのですが、御社では
いかがでしょうか?」

と、誘い水として伺う、という感じで
会話をします。

それを踏まえて、
会議ファシリテーターを社外の専門家に求める会社の
5つの特徴をお伝えしましょう。

それは、こちらです。

1.社長が一方的にしゃべるので、社員から意見が出てこない

2.しゃべりっぱなしで終わり、議論が積み上がっていかない

3.やったりやらなかったりで、会議そのものが自然消滅する

4.社内の空気を読み過ぎて、表面的な議論に終始する

5.社長が社員に伝えたいことが、言葉足らずでちゃんと伝わらない

これらの特徴を知っていれば、当てはまる社長と出会ったときに、
前述のように、それを誘い水として伝えることで、
共感が得られ、聞く姿勢をつくってもらえるのではないでしょうか。

お試しください。

「さらに理解を深めたい人はこちらの記事もオススメ」

▶︎無駄な会議を減らす?社外の専門家が会議の進行役を担った方が成果が出る3つの理由

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  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書多数。

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