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パートナー型コンサルタントの あり方・やり方

自問自答で、人に頼らず良いアイデアを生み出す方法とは?

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2020.10.18 執筆者:和仁 達也

 
「自分一人ではなかなかユニークで斬新なアイデアを
見つけることが難しい」

「飲みの席で人と話していると、
いくらでも良いアイデアが浮かぶんだけどな」

そんな体験、多くの人がしているのではないでしょうか。

わたし自身まさにそうだったのですが、
では、それは何故なのでしょう?

もし一人でも、自問自答で良いアイデアをゲット
できる方法があったら良いですよね?

 
最近、その方法に気がつきました。

 
それは、あるトピックについて
「質問“だけ”を考えて、それを書き出す」
ということです。

そこでは答えは一切考えない、のがコツです。

なぜなら、
わたしたちが一人ではよいアイデアが見つかりにくい
最大の理由は、

「“質問”と同時に“答え”を考えようとするから」

です。すると、どうなるでしょう?

そう、質問を思いついた時点では、よい答えは見つからないですよね。

すると、質問自体をボツにしてしまうのです。

なので、ひとまず質問だけを考えるのです。

「この質問の答えが見つかったら、これは面白いぞ!」

とワクワクする質問を考えてみる。
そして時間差で、答えをゲットする。

 
たとえばわたしは先日、コンサルタント養成塾の生徒向けに、

「クライアントとの信頼関係をつくるには、
“しゃべり方より聞き方が重要”である」

という話をしようと思い立ちました。

このことは、感覚的には以前からわかっていたことです。

でもその時点では、
「なぜ、しゃべり方より聞き方が重要なのか?」
の納得感のある理由まではわかりませんでした。

すると、従来ならそのトピック自体を捨ててしまっていたのです。

 
しかしこの時は、
「答えは後で見つければいいから、
とりあえず質問を脳に放り込んでおこう」

と気長に待つことにしました。

すると、その答えは数日後のミーティングで
降ってきました。

今はiPhoneがメモ代わりなので、疑問や興味深い
トピックが思いついたら、その場でメモします。

そして、時間差でその答えが見つかったときにそれを書き加えます。

 
この「時間差作戦」だと、今のところ必ず答えを
ゲットできているので、徐々に質問の難易度を高めて
いっているところです。

よろしければ、遊び感覚でお試しを!

 

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  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書多数。

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