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パートナー型コンサルタントの あり方・やり方

面倒くささからの先送りを防ぐには?

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2021.06.04 執筆者:和仁 達也

 
面倒くさいことは、つい先送りしてしまうことがあります。

例えば自宅でなら、寝室の豆球の取り替え。
ある日突然、豆球が切れることがあります。

薄明かりがつかない寝室というのは、なかなか不便なのですが、
なければないで、なんとかなります。

同じような例で、かつて風呂場で使っていたCDラジカセが
壊れてCDが聴けなくなったときも、修理に出さずに
ラジオで我慢したりすることがあります。

こういう先送りの理由はすべて、
対処するのが「面倒くさい」からです。

 
これが「仕事で使っているパソコンが壊れた」とか
「ネットがつながらずメールが使えない」となると、
話は違ってきます。

どうしても解決しなければならないことなら、
面倒くさいなどと言っていられないので
一気に行動に移しますからね。

このように、
今すぐ何とかしなきゃいけない程ではないけど、
そのままでは不便なときに、
対処を先送りしないコツを見つけました。

それば、
「それをやるのに何分かかるか、を時間見積もりする」
です。

 
たとえば、冒頭の寝室の豆球の取り替えは、
脚立を二階から持ってきたり、電球を買ってくるのが
わずらわしいと感じていました。

しかし、買い物のついでに妻が電球を買ってきてくれたので、
それを取り付けること自体は、たったの5分。

それまで何日も不便を感じていたことが、
いざ行動に移したら、たったの5分。

次からは、「5分でやれる」という時間見積もりが
わかっているので、

「このまま放っておいて不便なままか、
今すぐ5分だけ動いて便利になるか、どちらがいいか?」

という選択肢になるわけです。

 
この発想で身の回りを見ると、

「今から5分、パソコンや携帯で、
毎日使う言い回しを単語登録しておく」

「読まずに積んであった定期配送物を開封して
3分だけざっと目を通し、保管棚へ移す」

「15分で靴を磨く」

「デスク周りを3分だけホコリとりをする」

「今から15分、書類棚にたまった不要な資料を
処分用の段ボールに移す」

など、やれることはいろいろあります。

そしてその先には、必ず今より快適な環境が待っているのです。

 

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  • 和仁 達也

    ビジョンとお金を両立させる専門家、ビジョナリーパートナー。1999年に27歳で独立、月1回訪問・月額30万円以上の顧問先を複数抱える。継続期間は平均10年で、20年以上の支援先も。この高額報酬で長期契約が続く【パートナー型】コンサルティングを学びたいコンサルタントや士業が養成塾や合宿に1,000人以上参加。2015年に日本キャッシュフローコーチ協会を設立。CFコーチの育成と普及に注力。著書多数。

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